Home > AvePoint Cloud Governance 管理センター (レガシ) について
この記事をダウンロードAvePoint Cloud Governance は、AvePoint Governance Automation のオンライン版製品です。AvePoint Cloud Governance は、コンテンツ管理、ライフサイクル管理、権限管理、プロビジョニングなどを含め、構成可能なサービスの要求を自動化することで、組織が Microsoft 365 を利用するニーズに対応しています。
定義済みおよびカスタム可能なサービス要求を送信することで、プロセスの実現に必要な承認プロセスやポリシーを強制し、お使いの Microsoft 365 オブジェクトにおけるガバナンスを自動化します。これにより、今まで以上に迅速で効果的なユーザー コミュニケーションと、エラーの削減を同時にはかることができます。
AvePoint Cloud Governance で対応している言語は、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、イタリア語、韓国語です。
AvePoint Cloud Governance はガバナンス構成、サービス管理、操作ワークフローをサポートするため、モダン管理センターとクラシック管理センターの 2 つの管理エクスペリエンスを提供しています。モダン管理センターでは、機能が強化された、合理化された新しいデザインのインターフェイスが提供されています。Cloud Governance のモダン化が進むにつれ、多くの従来の機能が、モダン管理センターに完全に移行されたり、機能が強化された新機能に置き換えられたりしています。
従来の機能がモダン Cloud Governance 管理センターに存在する場所を把握するには、モダン Cloud Governance 管理センターでのクラシック機能の検索方法 を参照してください。AvePoint Cloud Governance 管理センターの詳細については、AvePoint Cloud Governance 管理センターについて を参照してください。
モダン エクスペリエンスの導入を検討しているお客様は、クラシック ポリシーのモダン ライフサイクル ポリシーへの切り替え (既存顧客向け) を参照して、既存の構成の移行に関するガイダンスを確認することができます。
エンド ユーザーは、専用のポータルにアクセスして、Microsoft 365 のインターフェイスを終了することなく、タスクの管理、新しい要求の送信、および自分が所有するワークスペースの確認を実行することができます。AvePoint Cloud Governance ポータルにに関する詳細については、AvePoint Cloud Governance ポータル (MyHub) について を参照してください。
このガイドでは、必要な設定の概要を説明するとともに、クラシック管理センターの使用方法について詳しく説明します。

AvePoint Cloud Governance には、製品機能のプレビューを目的としたインサイダー バージョンと、一般的に利用可能な機能を提供する本番バージョンの 2 種類があります。
インサイダー バージョンは、新しい製品機能が本番テナントで利用可能になる前に、機能の確認およびテストを実行するユーザー向けに作成されたものです。AvePoint Cloud Governance インサイダー プログラムに参加する場合は、AvePoint アカウント マネージャーに連絡してライセンスを購入してください。AvePoint Cloud Governance インサイダー環境にアクセスする準備ができている場合、非本番環境の Microsoft 365 テナントが存在することを確認して、インサイダー環境でこのテスト テナントを使用します。
対応しているすべての AvePoint Cloud Governance バージョンおよびそれらの相違点については、インサイダー バージョンと本番バージョン を参照してください。
以下の表は、AvePoint Cloud Governance で対応しているブラウザーを一覧表示します。
| ブラウザー | バージョン |
|---|---|
| Google Chrome (推奨) | 最新バージョン |
| Mozilla Firefox | 最新バージョン |
| Chromium ベースの Microsoft Edge | 最新バージョン |
MyHub は、Teams インターフェイス内でタスク通知の取得、タスクの管理、新しい要求の送信、所有しているワークスペースの表示を実行できる個人用アプリです。エンド ユーザーが Teams アプリ ストアで MyHub を検索して、Teams クライアントに追加することができます。管理者は、アプリを Teams のアプリ バーにピン留めすることができます。これにより、エンド ユーザーがアプリを手動で追加する必要がなくなります。
MyHub アプリおよびアプリのカスタマイズを使用する必要な準備については、AvePoint Cloud Governance Teams アプリ: MyHub を参照してください。