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    データ エクスポート サービス

    データ エクスポート サービスは、以下の要求がある組織向けに提供されています。

    • データが保持期間の終了日に達したときに、レガシ バックアップ データをアーカイブしたい組織

    • AvePoint Cloud Backup for Google Workspace のサブスクリプションを終了し、バックアップ データを削除する予定の組織

    また、データ エクスポート サービスの動作は、組織のバックアップ データの保存場所に依存します。

    • AvePoint 提供の既定ストレージを使用している組織の場合

      AvePoint Cloud Backup for Google Workspace サービスのサブスクリプションが終了した場合、AvePoint は、サービス契約の条項に従って、バックアップ データを AvePoint ストレージに 15 日間保持します。有料サービスとして、AvePoint ストレージ内のバックアップ データを自分のストレージにエクスポートすることができます。データを AvePoint ストレージからエクスポートする場合は、エクスポート要求を送信する必要があります。

    • BYOS 組織の場合

      サブスクリプションが BYOS タイプの場合、サブスクリプション終了後も、自分のストレージに保存されているバックアップ データは削除されません。この場合、エクスポート料金も発生しません。

    バックアップ データは暗号化され、Google Workspace データの純粋なコピーではなく、AvePoint の形式で保存されます。暗号化キーは、暗号化されたバックアップ データを読み取り可能なコンテンツに変換する際に必要となります。サブスクリプションが終了すると、製品のインターフェイスにアクセスできなくなるため、本製品を終了する前に、暗号化キーを確実にエクスポートしてください。詳細については、暗号化キーのエクスポート を参照してください。既定では、AvePoint が提供する既定ストレージを使用している組織では、暗号化キーのエクスポートは利用できません。組織で AvePoint 既定ストレージを使用しているが、暗号化キーをエクスポートしたい場合は、サポート チームに連絡して、機能の有効化を依頼してください。

    使用するデバイスでバックアップ データの準備ができた後、スタンドアロン ツール を使用して、バックアップ データを読み取り可能なコンテンツに変換することができます。詳細については、AvePoint Cloud Backup for Google Workspace スタンドアロン ツール ユーザー ガイド を参照するか、AvePoint の担当者までお問い合わせください。