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Cloud Backup for Google Workspace について

Cloud Backup for Google Workspace は、エラー・攻撃・障害からスピーディーな回復 / エクスポートを可能にする自動バックアップと柔軟なリストアを提供することで、Google Workspace データ (Gmail、ドライブ、カレンダー、連絡先、チャット、共有ドライブ)、Google Vault データ (Gmail、ドライブ、共有ドライブ)、Google ディレクトリ (ユーザーとグループ)、Google Classroom データを保護します。

サブスクリプションおよびライセンス情報

Cloud Backup for Google Workspace に対する AvePoint の課金方式については、ライセンス情報 を参照してください。

NOTE

中断済みユーザーおよびアーカイブ済みユーザーは課金対象外となります。

Google Workspace・Google ディレクトリ・Google Classroom

Google Workspace、Google ディレクトリ、Google Classroom は個別のモジュールです。各モジュールを使用するには、組織が購入した Cloud Backup for Google Workspace のサブスクリプションに対応するモジュールが含まれていることを確認してください。組織が Google Workspace、Google ディレクトリ、Google Classroom モジュールを使用している場合、ダッシュボード、保護、リストア、サブスクリプション ページに、Google Workspace、Google ディレクトリ、Google Classroom の 3 つのタブが表示されます。

NOTE

Cloud Backup for Google Workspace のサブスクリプションに Google Workspace モジュールが含まれている組織は、データ管理、エンドユーザー リストア (for ReCenter)、異常なアクティビティの分析 を利用することができます。

サポートされているまたはサポートされていないデータ タイプの詳細については、サポート リスト を参照してください。

Google Vault の保護

Google Vault データの保護は、Google Workspace モジュールのアドオンです。組織の Vault を保護する必要がある場合、AvePoint 営業担当に連絡して、対応するテナントの Cloud Backup for Google Workspace サブスクリプションでこの機能の有効化を依頼してください。Vault の保護が有効化されると、ダッシュボード、保護、リストア ページに Google Workspace および Vault タブが表示されます。詳細については、Vault データの保護 を参照してください。

Ava との統合

Cloud Backup for Google Workspace は、AvePoint のバーチャル アシスタントである Ava と統合することができます。管理者は、テナントの環境で Ava にアクセスできるユーザーを制御できることに注意してください。詳細については、AvePoint Online Services ユーザー ガイドの Ava アクセスの制御 セクションを参照してください。

役立つメモ

以下のことに注意してください。

  • ReCenter は、招待された Google ユーザーが Cloud Backup for Google Workspace によって保護されているデータのリストアまたはエクスポート、ジョブ レポートの表示・ダウンロードを実行できるポータルです。[ReCenter ポータルへ移動] をクリックすると、ポータルにアクセスできます。詳細情報については、ReCenter ユーザー ガイド を参照してください。ReCenter で Google Classroom データを回復することはできません。

  • 次回のバックアップに影響を与えないように、AvePoint Cloud Backup for Google Workspace は大量のオブジェクトをバックアップするバックアップ ジョブをサブジョブに分割して、バックアップ ジョブの時間を短縮することができます。

  • ドライブまたは共有ドライブ内のファイルおよびフォルダーに対して、ファイル / フォルダーが新しい場所に移動される前に既にバックアップされている場合、ファイル / フォルダーのコンテンツを変更しない限り、そのファイル / フォルダーは新しい場所で再度バックアップされません。

対応する言語

Cloud Backup for Google Workspace は、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語に対応しています。

対応するブラウザー

対応するブラウザー バージョンは以下の表のとおりです。

ブラウザーバージョン
Google Chrome最新バージョン
Microsoft Edge最新バージョン
Chromium ベースの Microsoft Edge最新バージョン

AvePoint Online Services Graph API の使用

AvePoint Online Services Graph API を使用して、以下のことを行うことができます。

  • AOS テナント内のアクティビティの監査記録を取得します。詳細を表示するには、AvePoint Graph API Overview ページを開き、Services and Features > AvePoint Online Services > Audits に移動してください。

  • Cloud Backup for Google Workspace および ReCenter からジョブ情報を取得します。詳細を表示するには、AvePoint Graph API Overview ページを開き、Services and Features > Cloud Backup for Google Workspace > Jobs に移動してください。

Microsoft Azure イベント ハブとの統合

Microsoft Azure Event Hubs 内のハブと Cloud Backup for Google Workspace からの監査レコードとの統合を構築する場合は、AvePoint Online Services ユーザー ガイド 内の説明を参照してください。

データ エクスポート サービス

データ エクスポート サービスは、レガシ バックアップ データのアーカイブを希望する組織、または Cloud Backup for Google Workspace のサブスクリプションの終了に伴いバックアップ データを削除したい組織向けに提供されています。詳細については、データ エクスポート サービス を参照してください。

NOTE

少量のサンプル データ セットのみをプレーン ファイル形式にエクスポートする場合は、リストア ウィザードの エクスポート ボタンを使用してください。エクスポートされたデータのダウンロードに関する詳細については、エクスポート ジョブ データのダウンロード を参照してください。

データ レジリエンス コマンド センターの表示

Cloud Backup for Google Workspace は、環境の正常性・保護の効率・ストレージ増加率の変化・バックアップ ジョブのトレンドをカバーするレポートを データ レジリエンス コマンド センターに提供します。詳細については、AvePoint Online Services ユーザー ガイドの データ レジリエンス を参照してください。